スーパーに「カビの生えた春巻の皮」を持ち込んだクレーマー客 1週間前のレシートを持参するも店員が「ありえません」と断言する理由
スーパーで働いていると、にわかには信じがたい言いがかりをつけてくる客に遭遇することがある。店員として働く60代女性が投稿を寄せ、ある日店舗にやってきた客のあり得ない返品要求について明かした。
その客は、購入したという証明のレシートとともに「カビの生えた春巻の皮を持ち込みました」というのだ。
賞味期限は「半年ほど前」なのにレシートは「1週間ほど前」
客が持参した商品は、購入日から考えても明らかにおかしな状態だった。
「半年ほど前の賞味期限の春巻き、レシートは1週間ほど前」
女性は店の管理体制を理由に、この客の主張を真っ向から否定する。
「ありえません、2月末に棚卸しの為、全商品撤去して、大掃除するので。またお客様がカビ生えてるのに気付かないで購入するというのも」
諸々の状況を考慮しても、客の主張にはどう考えても無理がある。
「新しいレシートに古い商品を持ち込んだ」
では、この半年落ちの春巻きの皮はどこから湧いて出たのか。女性は次のように推測している。
「おそらく冷蔵庫で古いのを発見して、新しいのを買い直して、新しいレシートに古い商品を持ち込んだと思われます」
小銭をかすめ取るためにわざわざ自宅の生ゴミを店まで持参してきた、ということなのだろうか。だとしたら、ただただ呆れるしかない。
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