【DeNA】西武から人的補償移籍の古市尊が1軍初昇格 山本祐大に代わる正捕手争いに「割って入る」と闘志
DeNAの古市尊捕手が16日、今季初めて1軍に昇格した。
古市は昨オフに西武へFA移籍した桑原将志外野手の人的補償でDeNAに加入したプロ5年目の23歳。今季は2軍で27試合に出場して打率3割7厘、1本塁打、11打点の成績を残している。
東京Dでの巨人戦の試合前練習に合流した古市は「スタートラインというか、これからシーズンが開幕する感じです」と気合の表情。山本祐大捕手がソフトバンクに移籍し、1軍の捕手は4年目の松尾汐恩捕手、11年目の戸柱恭孝捕手と3人体制に。新正捕手争いへ「割って入りたい。守備力をアピールしていきたい」と意気込んだ。
