RKC高知放送

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5月14日の高知県内は、大気の状態が非常に不安定となっていて、高知県四万十市では、午後になってにわか雨とともにヒョウも確認されました。

■岩本記者
「車を打ちつけるように、大きなひょうが降ってきています」

激しい雨とともに降ってきたのは大粒のヒョウです。
5月14日の高知県内は、上空約5500メートルに寒気が流れ込んでいる影響で、大気が不安定な状態となっています。
四万十市では午後2時半ごろ、一時、雷をともなった激しい雨に見舞われ、また、一部の地域で大粒のヒョウが確認されました。

四万十川沿いの道路を歩いていた県外からの男性は─。

■通行人の男性
「雨が降ると全然思わなかった。(急な天気で)自分の運もここまでかなと思っている。すごい雨だった」

高知県内は16の観測地点のうち14地点で最高気温が25度以上の夏日になったほか、四万十市江川崎では30.1度と真夏日になるなど気温が上がる一方で、午後に入って雨に見舞われる地域もありました。

高知地方気象台によりますと、大気の不安定な状態は夜まで続きますが、15日の午前中は全域で晴れそうだということです。