<義両親に8万、必要?>わが家は節約生活なのに贅沢三昧の義両親「不満しかない!」【第1話まんが】

私がノートパソコンで作業をしていると、隣にいるトシハルがお金を数えはじめました。きっと義両親に援助するための8万円でしょう。わが家では毎月おなじ光景が繰り返されています。私は改めてトシハルの手元を見て、心のなかでため息をついてしまいました。8万円のお札が、まるで私たちの家計からむしり取られるように思えてしまいます。私はイラっとして思わず皮肉を言いました。

数年前から義両親は「年金が少なくて生活がつらい」と言いだし、それ以来わが家が金銭的な援助をすることになっています。最初は少額だったのですが、少しずつ増額を求められて、今では月に8万円。不満しかありません。


トシハルが援助するお金を用意する姿は、私たちにとって毎月お決まりの光景。私たちが一生懸命節約しているというのに、義両親は散財するうえ感謝の言葉ひとつもなく、私の不満は募るばかりです。
トシハルは「親だから」と言いますが、子どもたちの教育費や将来を考えると、毎月8万円もの援助は納得できません。しかしトシハルは私の苛立ちを理解しようとはしてくれません。
こうして毎月私は深いため息とともに、「どうしたらいいのか」と無力感に苛まれてしまうのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・みやび
