大一番に先発した松木。(C)Getty Images

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 現地5月12日、プレミアリーグ昇格を懸けたプレーオフ準決勝の第2レグで、松木玖生が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)4位のサウサンプトンが、同5位のミドルスブラとホームで対戦。敵地での第1レグをスコアレスドローで終えていたなか、1−1で突入した延長の116分にシェイ・チャールズが劇的な決勝ゴールを奪い、2−1で勝利した。

 先発した松木は守備のタスクに終われ、PKを取られそうな場面があるなど、いいイメージは残せなかったものの、66分までのプレーで奮闘をみせた。

 1年でのプレミア復帰まであと1勝としたサウサンプトンは、5月23日に聖地ウェンブリーで行われる決勝で、平河悠を擁するハルと対戦する。
 
 この結果を受けて、SNS上では次のような声があがった。

「松木玖生おめでとう!!!」
「あと1勝 一年で戻るぞ」
「えぐい!えぐい!来季プレミアリーグ日本人昇格確定!!!」
「松木か平河、必ずどっちかがプレミア昇格ってことやん!うおおおお」
「どっちかが来季プレミアリーガーになれる世界線。どちらも最高の選手だから2人ともプレミアで観たいのが本音」
「どちらか勝ったほうがプレミアリーグ昇格なのすごい!」
「日本人が確実に昇格するんあついな」

 青森山田高時代から日本サッカーの将来を担うと期待されてきた23歳の松木が、世界最高峰リーグに参戦するのか。

 平河はブリストルからのレンタル中のため、仮にハルが昇格しても来シーズンにプレミアでプレーできる保証はないが、いずれにしても、ともにパリ五輪世代のサムライ戦士が対決する一戦から目が離せない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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