11日、重慶市北碚区の西南大学付属中学で双方向型体験プログラムに参加した生徒ら。(重慶=新華社記者/陳誠)

 【新華社北京5月12日】中国重慶市北碚区の西南大学付属中学で11日、区・県単位で実施される重慶市科学技術活動週間が開幕した。今回は学校中心の枠組みを越え、科学教育と文化・観光の要素を融合。関連の施設や機関と連携し、教師や生徒、一般市民を対象にした人工知能(AI)、生命科学、スマート製造、グリーン(環境配慮)・低炭素など先端分野の双方向型体験プログラムを70件以上実施する。イベントは6月上旬まで続く予定となっている。

11日、重慶市北碚区の西南大学付属中学でサーフィンの模擬体験に参加した生徒。(重慶=新華社記者/陳誠)
11日、重慶市北碚区の西南大学付属中学で「ファラデーケージ」に入った生徒ら。(重慶=新華社記者/陳誠)
11日、重慶市北碚区の西南大学付属中学で「ファラデーケージ」に入った生徒ら。(重慶=新華社記者/陳誠)
11日、重慶市北碚区の西南大学付属中学で双方向型体験プログラムを見学する教師や生徒。(重慶=新華社記者/陳誠)
11日、重慶市北碚区の西南大学付属中学で、脳と機器をつなぐ技術を体験する生徒ら。(重慶=新華社記者/陳誠)
11日、重慶市北碚区の西南大学付属中学で人型ロボットのデモンストレーションを見学する生徒ら。(重慶=新華社記者/陳誠)
11日、重慶市北碚区の西南大学付属中学でドライアイ向けミストケアを体験する生徒。(重慶=新華社記者/陳誠)
11日、重慶市北碚区の西南大学付属中学で人型ロボットのデモンストレーションを見学する生徒ら。(重慶=新華社記者/陳誠)
11日、重慶市北碚区の西南大学付属中学で「ルーベンス管」の実演を見学する市民。(重慶=新華社記者/陳誠)