環境展「希望と行動の種子」尾鷲で開催 SDGsへの意識向上を呼びかけ

環境に関する企画展「希望と行動の種子」が、三重県尾鷲市の三重県立熊野古道センターで開かれています。
この企画展は、創価学会インタナショナルと地球憲章インタナショナルが共同制作したもので、気候変動や感染症、地域の諸問題など、地球規模の課題に立ち向かう人々の取り組みを紹介しています。
会場には「心を動かす」「行動に踏み出す」など5つのセクションで構成された、エコ素材を使ったパネル25枚が展示されています。
この企画展は、これまでに様々な言語に翻訳され、24の国と地域で開催されていて、人間と自然環境との調和や差別、民族対立などを乗り越えることの大切さを訴えています。
実行委員の吉田典子さんは「SDGsについて知らない人がまだ多い。一人一人の行動が大事ということを伝えていきたい」と話していました。
環境展示「希望と行動の種子」尾鷲展は、尾鷲市の三重県立熊野古道センターで5月10日(日)まで開かれています。
