スーパーサブとしての適性がある塩貝。(C)Getty Images

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 5月9日に開催されたブンデスリーガ第33節のバイエルン戦(0−1)で、ヴォルフスブルクのFW塩貝健人が躍動した。

 2試合連続で出番がなかった21歳のストライカーは、74分から出場すると、連覇を達成した絶対王者を相手に果敢に仕掛け、堂々たるプレーを披露する。

 90分には、自陣でボールを奪ってそのままドリブルで持ち込むと、4人に囲まれながらも見事なラストパスを供給。マティアス・スバンベリがポストに当ててしまい、ゴールとはならかったものの、圧巻のプレーでビッグチャンスを創出した。
 
 3月のスコットランド戦で日本代表初キャップを刻んだ若武者の活躍ぶりに、インターネット上では次のような声が続々と上がった。

「W杯本番に塩貝呼んでほしいな」
「こんなことできんの? 代表呼んだ方ええ」
「W杯に呼べよ!」
「ワンダーボーイになる可能性がある」
「W杯本番で見てみたい」
「代表はいんなかったらおかしいぞ」
「流石にW杯連れて行くべきだろ」
「代表でも切り札としてほしい」

 5月15日に発表されるワールドカップの登録メンバーに、この逸材の名前はあるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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