スポニチ

写真拡大

 ◇パ・リーグ 楽天1―6西武(2026年5月10日 ベルーナD)

 楽天は序盤から失点を重ねて黒星。今季3度目の4連敗で、借金はワーストの「5」に膨らんだ。

 今季初めて中5日で先発した滝中が今季最短の1回2/3で降板。3四死球など安定感を欠き、三木肇監督は「コントロール、制球力も含めて今日は彼の良さが出なかった」と振り返った。

 打線も5回に代打・太田の適時打で1点を奪ったのみ。同一カード3連敗も今季初で、これで西武戦は5連敗となった。指揮官は「選手たちはいろいろ準備も含めてしっかり進めてくれている。このライオンズ戦は完全にやられてしまった」と話した。