ウルブス戦で負傷交代を余儀なくされた三笘。(C)Getty Images

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 現地5月9日に開催されたプレミアリーグ第36節で、日本代表MF三笘薫が所属するブライトンがホームでウォルバーハンプトンと対戦。3−0で快勝した。

 この試合の後半にアクシデントが発生する。三笘が左サイドを抜け出そうとしたところで、左足の太もも裏を抑えて倒れ込んでしまったのだ。ピッチで治療を受けたものの、プレー続行は不可能となり、途中交代を余儀なくされた。
 
 日本中が騒然とするなか、北中米ワールドカップで日本と対戦するオランダメディアもこのニュースに反応。『VI』は、「対戦相手の日本にさらなる懸念材料。三笘がハムストリングを負傷」と報じた。

「ブライトンはウォルバーハンプトンに快勝したが、三笘の容態には懸念が残った。この日本人はハムストリングの負傷で途中交代した」

 また同メディアは日本代表に怪我人が相次いでいることにも言及。「森保一監督は、またしても主力選手の負傷に見舞われた」と伝えている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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