看護の道で決意新たに”継灯式” ロウソクに灯すナイチンゲールの志 神村学園2年生84人は9月中旬から病院実習
いちき串木野市の神村学園看護学科の生徒たちが、ロウソクに火を灯し、看護の道を歩む決意を新たにする継灯式が行われました。
神村学園高等部の看護学科で行われた継灯式。看護師を目指す生徒たちがろうそくにともすのは、近代看護の礎を築いたナイチンゲールの志の灯です。そのぬくもりを胸に刻むように、先輩から後輩へと誓いの言葉をつなぎました。2年生84人は、病院での実習を前に看護の道を歩む決意を新たにしました。
「我は心より医師を助け、我が手に託されたる人々の幸のために身を捧げん」
(看護学科2年・長野友美さん)
「これからの実習や学びの中で不安なことや困難もあると思うが、仲間と一緒に一歩ずつ努力を重ねていけたら」
ナイチンゲールの志、そして先輩たちの誓いも胸に灯した2年生たちは、9月中旬からおよそ1か月、病院での実習に臨みます。
