マツコ、フェンタニル打った感想語る「泣きの1本を…」「フェンタニル最高!」 米国では“ゾンビ麻薬”として社会問題に 有吉「ゾンビになってたら大変なことだった」
【イメージ】フェンタニルを打った後のマツコ
マツコは番組の冒頭、スタジオで「こんなまぶしかったっけ?」と復帰した喜びを表現。有吉弘行から「まだ慣れない?」と聞かれると、「薄暗い部屋でずっと過ごしていたから」と話した。テロップでは「※首の手術を行ったマツコが2ヶ月ぶりに復帰しました」と表示された。
マツコは続けて「最近の痛み止めはフェンタニルらしいのよ。手術後無痛よ。怖い。だから手術後『いたー』が1回もない。それを2日くらいやって、普通の痛み止めに切り替えた時はちょっと痛いなくらい」と話した。
有吉弘行から「もう1日フェンタニルってならないの?」と聞かれると、マツコは「最後、泣きの1本を追加してもらった。『もう1本!』って言って。あんまり量を使っちゃいけないみたい」と話した。
有吉は「よかったね。ゾンビになってたら大変なことだった」と話していた。マツコは「全身麻酔の手術は退院する日まで痛くない。もうフェンタニル最高!」と語り、有吉は「あんまり大きな声で言わないほうが」とフォローしていた。
マツコは、月曜レギュラーを務める2月9日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に電話出演。「ちょっとすいません。急だったんだけど。首の脊髄が圧迫されちゃって。手とかに痺れが出始めちゃって…」と症状を説明。「それでさ、病院に行ったらさ、ちょっと急いで手術した方がいいって言われて今、実はもう手術して入院してんだ」と明かし、療養した。
4月13日放送の同番組で約2ヶ月ぶりに復帰していた。
