《鮮やかな赤ワンピ》佳子さま、白ボレロで“脚長効果”も 赤×白の国旗カラーコーデ
2026年5月3日、東京都内で開催された、日本人のパラグアイ移住90周年記念コンサートに、秋篠宮ご夫妻と佳子さま、悠仁さまが足を運ばれた。ご一家は、パラグアイの民族楽器「アルパ」による演奏などを鑑賞された。秋篠宮ご夫妻は、今年8月にパラグアイを公式訪問される予定となっている。
【写真】佳子さまの紅白カラーの華やかなドレス姿を見る。ほか、“クッキリ”と話題を呼んだドレスなども。
この日、佳子さまはボタニカル柄の刺繍が施された鮮やかな赤のワンピースに、白いボレロとバッグを合わせた装いで登場された。このコーディネートは、2025年6月にブラジルを公式訪問された際にもお召しになったものとみられる。
丈が短いボレロは、自然と重心が上がり、脚長効果が出やすいアイテムだ。ロングジャケットはドレスのラインを隠してしまうが、ボレロはワンピースの華やかな柄や縦ラインを活かすことができる。
SNSでは、「日本とパラグアイの両国旗に共通する赤と白を取り入れたのでは」と推察する声や、「赤いドレスに白のジャケット姿がカッコいい」といった称賛の投稿が上がった。
赤と白という両国旗に共通する2色は、互いを引き立て合う組み合わせでもある。鮮やかな赤を白がやわらげることで、華やかさがありながらも上品な印象に。会場でも自然と目を引く装いとなっていた。
親善の場にふさわしい華やかなコーディネートからは、相手国への敬意もうかがえた。

