7日の東京株式市場で日経平均株価は一時2400円以上値を上げ、初めて6万2000円を超えました。

前の日のニューヨーク株式市場では、アメリカとイランの戦闘終結に向けた合意が間近であるとの一部報道から、株価が上昇していました。

また、アメリカの半導体大手の好決算も追い風となり、東京株式市場でも半導体関連株を中心に買い注文が入っています。

松井証券の窪田朋一郎チーフマーケットアナリストは「半導体関連株への需要が一段と高まっている」とし日経平均株価はまだ上昇する余地があるとしています。