ホームラン後ベンチの選手とハイタッチする蝦名達夫選手

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◇プロ野球 セ・リーグ DeNA 11-8 広島(4日、横浜スタジアム)

第1号HR含む3安打3打点と活躍したDeNA・蝦名達夫選手が試合を振り返りました。

「結果が出てうれしい」と語った蝦名選手。試合前時点で打率.190と数字を残せていなかった今季ここまでに「自分のやるべき事はここ数年継続してやってきている。まだまだシーズンも長いので一喜一憂せずに練習に取り組んでいた」と振り返ります。

相川亮二監督から直接打撃指導を受けていたことには「期待に応えなければいけないし、チームを引っ張っていかなければいけないと思っている」と述べ、「監督の期待を裏切らないようにという気持ちで常にやっている」と話しました。

プロ6年目の昨季は115試合に出場し打率.284、8本塁打、41打点といずれもキャリアハイの成績。しかし「去年とは体の変化を感じていて、うまくいかずアジャストできないことが続いていた」と今季ここまでの苦戦の要因を告白します。

そして「去年のいいところは継続しつつ、変化に対応しなければならない難しさを感じている。そこを分析し、今年の1番いい感覚を手に入れられるよう模索しながらやっている」と、現在も探っている最中と話しました。

この日は今季初の3安打で猛打賞。「勢いに乗っていく。満足はせずに、いい感覚を次のゲームにしっかりつなげたい」と次戦を見据えました。