プレミア昇格のコヴェントリーが獲得へ ランパード監督が最初に狙うは経験豊富な32歳MF
坂元達裕が所属するコヴェントリー・シティは今シーズン、イングランドの実質2部であるチャンピオンシップで優勝を飾り、25年ぶりのプレミアリーグ昇格を決めた。
チームを率いるフランク・ランパード監督の手腕に称賛が集まるなか、すでに注目されているのが今夏の補強だ。
プレミア定着を目指すコヴェントリーにとって今夏の動きは重要になるなか、ジャーナリストのアラン・ニクソン氏によると、アストン・ヴィラMFロス・バークリー(32)の獲得に興味を持っているようだ。英『GIVEMESPORT』が報じている。
同選手は今夏ヴィラを契約満了で退団する可能性が高く、フリーで獲得可能であることは予算が決まっているコヴェントリーにとって魅力的な選択肢となっているようで、クラブは獲得に向けてすでに動き出しているという。
給与面で問題が生じる可能性も同メディアは伝えているが、「ランパード監督はバークリーをプレミアリーグでの最初の補強選手にしたいと考えている」と伝えており、バークリーの獲得を熱望しているようだ。
23-24シーズンは昇格組だったルートン・タウンでプレミア32試合で5ゴール5アシストという結果を残したバークリーだが、ランパード率いるコヴェントリーへの移籍は実現するだろうか。
