山形放送

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ゴールデンウイーク真っただ中、モンテディオ山形は3日、3試合ぶりのホーム戦を迎え、多くの家族連れなどがスタジアムに足を運びました。

観戦客「(千葉から山形に)帰りながらメインは試合を見に」「もうそろそろ勝ってほしい」「負けてきてるので頑張ってほしいです」「頑張れ!」「見ていて楽しいと思える時間が少ないのが悲しい見ていて楽しくなるような試合を期待したい」「絶対勝つぞ!おー!」

2連敗中のモンテディオ。1万人を超えるサポーターを前に、ホームで栃木SCと対戦。

序盤からチャンスをつくるモンテディオ。

しかし、前半30分-。

相手のクロスボールを気田がクリアしますが、そのボールを強烈に決められ、栃木に先制点を許します。

巻き返したいモンテディオ。すると、その8分後の前半38分。

氣田からのパスを高橋が左足でシュート。同点に追い付ます。

前半を1対1で折り返します。

追加点が欲しいモンテディオは後半10分。

氣田の放ったシュートはキーパーが触れますがボールの勢いは止まらずそのままゴールへ。追加点を奪います。

しかしゴールの余韻も束の間3分後の後半13分。

栃木に追いつかれ、同点に。

その後は両者一歩も譲らないまま後半戦が終わりPK戦に突入します。

(選手たちが円陣を組んで)「絶対にきょうのゲーム勝たないとだめだ!絶対勝たなきゃだめだ」

PK戦栃木の2人目。

ここはゴールキーパ渋谷が抑えます。

その後も互いにゴールを決め、勝敗の行方はこの男に託された!

(寺山が真ん中へ落ち着いて決める)

モンテディオがPK戦を5対4で制し、3試合ぶりの勝利をあげました。

渋谷飛翔選手「止めたらみんな残り決めてくれるだろうと頑張って足残して当たった感じだが止めれてよかった」

高橋潤哉選手「降る向きざまだったのでゴールは見えてなくて自分の中のゴールのイメージと枠に打とうといところがうまくいいコースになってゴールにつながったかな」

横内昭展監督「失点の部分でいうと〝安い失点”をしてしまった最後のシュートは素晴らしいを思うが前のところでなんとかできたかなと。PKですけどもしっかりホームでホーム3連戦の初戦を勝ってすごくよかったかなと」

モンテディオの通算成績は、7勝7敗で順位は、イーストAの10チーム中5位です。次節は5月6日、ホームでザスパ群馬と対戦します。