“東大卒”新世代アーティスト、休学→メルボルン留学した理由にスタジオ納得「その考え方がロマンチック」
今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックといった“マニアックな知識”までを掘り下げる『EIGHT-JAM』。
5月3日(日)放送の同番組では、人気企画「プロが選ぶ年間マイベスト10」で選出された新世代アーティスト4組がスタジオに初登場した。

【映像】“東大卒”新世代アーティストがメルボルン留学した理由
スタジオにはSUPER EIGHTと古田新太のほか、ゲストで佐々木久美、山崎弘也(アンタッチャブル)が出演。
新世代アーティストとして登場したのは、全員が音大卒の4人組バンド・レトロリロン、男女2人組バンド・名誉伝説、ロックデュオ・SATOH、男女5人組バンド・スーパー登山部の4組だ。
新世代ならではのバンドの組み方や音楽制作のウラ側、歌唱や曲作りのヒミツなど、4組のアーティストを徹底解剖した。

そんななか、番組ではSATOHのボーカル・Linna Figgの過去が話題に。
SATOHは作詞・作曲も手がけるLinna Figgとギター担当のKyazmの2人組ロックデュオ。
2023年にリリースした1stアルバム『BORN IN ASIA』がインディーズとしては異例のApple Musicロックアルバムチャートで7位にランクイン。2024年にMr.ChildrenやBUMP OF CHICKENなどが所属するトイズファクトリーからメジャーデビューを果たした注目のアーティストだ。

Linna Figgは東京大学文学部卒という経歴の持ち主。
大学を休学しメルボルンに留学していたLinna Figgが、東京で活動し注目されていたKyazmを誘ったことがSATOH結成のきっかけなのだそう。

東大を休学したことについてLinna Figgは「勉強についていけなすぎて…」と明かし、メルボルン留学に関しては「そのとき好きだった女の子がいて、時差あるとあんまり連絡取れないじゃないですか」と告白。これを受けてスタジオは「その考え方がロマンチック」と盛り上がっていた。
