日本のネットユーザーの観光客に関する投稿、台湾ネットから謝罪も―台湾メディア
台湾メディアの鏡報は4月30日、日本のネットユーザーの観光客に関する投稿がネット上で議論を呼んだと報じた。
記事によると、この投稿はSNSのThreads(スレッズ)に最近あったもので、「信号が赤なのに観光客が道路で写真を撮っているのを見掛けた」という内容。投稿では運転手側が抱く不安への言及もあり、記事はこの投稿に日本のネットユーザーから多くのコメントが寄せられたと紹介した。
記事はまた、「矛先を台湾人旅行者に向ける人も少なくなかった」と記し、投稿に添えられた写真について「台湾人でしょ」とする声や、「台湾人観光客が最近増えているようだが、迷惑な場面をよく見る」という声が聞かれたことを伝えた。
一方、台湾人だという大勢のネットユーザーから謝罪や反省の声が寄せられ、中には「日本が大好きなのにマナーの悪い行動をしてしまう台湾人を代表して謝ります。多くは個人の問題です」と記して「来月の大阪旅行では一層気を引き締める」とする声もあったという。(翻訳・編集/野谷)
