アドマイヤテラ

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 「天皇賞(春)・G1」(3日、京都)

 アドマイヤテラは1日朝、角馬場で体をほぐし、栗東坂路を伸び伸びと駆け上がった。

 友道師は「いい感じじゃないかな。2週続けて追い切りに乗ってくれた荻野琢ジョッキーも、『調教ですごく動くようになっている。ピッチは速くなっているし、ストライドも大きくなっている』と言ってくれています」と好感触。木曜に発表された調教後馬体重は前走から10キロ増の514キロだったが、「想定内のプラスです。太め感もないし、体がしっかりしてきた」と充実ぶりに目を細めた。