GWの海外旅行を諦めた人必見! 都内で味わえるベトナム・台湾・タイの本場グルメ12店
旅行に行きたくなるGWですが、物価高の影響で旅行日数の短期化や平均費用の減少など“節約“傾向が高まっています。そこで、海外までなかなか行けない! という人におすすめしたい都内の異国料理店をご紹介。ベトナム、台湾、タイのお店がそれぞれ4軒ずつ登場します。現地の屋台のような雰囲気を楽しめたり、日本人向けのアレンジなしの料理を味わえたり、プチ旅行気分を味わえちゃうお店が勢揃いです。
ベトナム料理4選
生野菜をたくさん使うヘルシーさが魅力のベトナム料理。ほかのエスニック料理と比べて、辛すぎ・甘すぎということも少なく、さっぱりな味付けで食べやすいのが特長です。中国文化の影響から、米や発酵調味料(ヌクマム)が親しまれており、代表的な麺料理「フォー」は米粉を使ったもの。
また、フランスの植民地時代があったことから、フランスパンに具材を挟む「バインミー」が誕生したり、カフェ文化が根付くなどの影響を受けています。ここでは、当地出身シェフによる本場感満載の料理から新な魅力に開眼するアレンジ系まで、個性豊かなお店をご紹介します。
蒲田の地下に潜む本物のベトナムで異国情緒を味わう!『THI THI(ティティ)』@蒲田
バインセオ(ベトナム風お好み焼き)1375円

『THI THI(ティティ)』バインセオ(ベトナム風お好み焼き) 1375円 野菜やハーブで巻くのが現地流!
・ホーチミンの家庭料理が旨い!
・地元の食堂のように居心地が良い。客の8割はベトナム人の日も?
・看板メニュー「バインセオ」はボリュームも味も大満足
『THI THI(ティティ)』
住所:東京都大田区蒲田5-26-6地下1階
電話:03-3731-1549
営業時間:16時〜22時(21時半LO)※土・日・祝は12時〜
休日:月
交通:JR京浜東北線ほか蒲田駅東口から徒歩5分
ベトナム人と日本人の心をつかむ本場の味の裏にひと工夫あり『Kim Son Quan(キムソンクアン)』@金山館
山羊肉香草のさっぱり和え1738円、ゆでエビとブンの生春巻き880円、ネップモイ(ソーダ割)572円

『Kim Son Quan(キムソンクアン)』(手前)山羊肉香草のさっぱり和え 1738円 (奥)ゆでエビとブンの生春巻き 880円 (ドリンク)ネップモイ(ソーダ割) 572円 山羊肉、パイナップル、パパイヤをライスペーパーで巻き、タレに付けて味わう。生春巻きは豚肉の他、ぎっしり入ったブンで食べ応え十分
・北ベトナム出身の店長がレシピを考案した故郷の味!
・人気メニュー「山羊肉香草のさっぱり和え」は、山羊肉とフルーツの甘みや食感がマッチ
・料理に使用している調味料、野菜の購入も可能
『Kim Son Quan(キム ソン クアン)』
住所:東京都文京区湯島3-35-9白川ビル1階
電話:03-5812-4844
営業時間:11時〜24時、木〜土:11時〜翌5時(ランチは11時〜15時)
休日:無休
交通:地下鉄千代田線湯島駅4番出口から徒歩1分
自家製尽くしでベトナム料理の概念が変わる!『Stand Bo Bun(スタンドボブン)』@祐天寺
甘辛和え細米麺「ボブン」1650円

『Stand Bo Bun(スタンドボブン)』甘辛和え細米麺「ボブン」 1650円 自家製スイートチリソースのやさしい味わいに、牛肉や揚げ春巻きの甘辛さが加わってつまみにも最適。野菜もたっぷりのって食べ応え十分だ
・蕎麦用製麺機を用いて作る日本人好みのオリジナル麺を使用
・スイートチリソースやマッシュルームソースも自家製
・手づくりならではの体に沁み込む優しい味
『Stand Bo Bun(スタンド ボブン)』
住所:東京都目黒区祐天寺2-3-2
電話:03-6303-2245
営業時間:11時〜15時(14時半LO)/17時〜22時(21時LO)※15時〜17時も営業する日あり
休日:不定休
交通:東急東横線祐天寺駅東口から徒歩2分
多彩な経験から生まれる、型にはまらないカジュアル立ち飲み『ベトナム屋台スタンドめくる荘』@神楽坂
本マグロの生春巻き550円、焼きライスペーパーピッツァ600円、ワインミー500円、グラスワイン1000円〜

『ベトナム屋台スタンド めくる荘』(手前から時計回りに)本マグロの生春巻き 550円、焼きライスペーパーピッツァ 600円、ワインミー 500円、グラスワイン 1000円〜 ピッツァはライスペーパーに卵や具をのせて包んだもので、ベトナム屋台の定番
・ポップな雰囲気の店内にテンションが上がる
・立ち飲み&小皿料理でひとりでも気軽に立ち寄れる
・料理に合うワインセレクトもあり
『ベトナム屋台スタンドめくる荘』
住所:東京都新宿区矢来町125-2階
電話:080-4734-1985
営業時間:11時半〜15時/17時〜23時、土・祝:15時〜23時
休日:日
交通:地下鉄東西線神楽坂駅2番出口から徒歩1分
台湾料理4選
台湾料理は中国・福建省の料理がベースとなり発展してきました。台湾は日本と同じく海に囲まれた国で山々も連なっていることから、海の幸・山の幸と多彩な食材を使います。
一般的な中華料理に比べ、塩分が控えめで淡白な味付けが特徴。クコの実や八角など独特な香りの食材も良く使用されます。ここでは、本場と同じシステムを体感できる居酒屋や長く続く店など、趣と味が異なる4軒をご紹介!
日本で台湾居酒屋のリアルを体感『熱炒虎打楽(ルーチャオホダラ)』@中目黒
海老パイナップルマヨネーズ1280円、麻婆臭豆腐1180円、台湾ビール680円

『熱炒 虎打楽(ルーチャオホダラ)』(手前)海老パイナップルマヨネーズ 1280円 (奥)麻婆臭豆腐 1180円 (ドリンク)台湾ビール 680円 現地から仕入れる調味済の臭豆腐と豆腐を使用。醤油ベースのピリ辛で食べやすいと好評
・現地さながらの雰囲気の台湾居酒屋
・日本人向けアレンジ一切なしの家庭料理や屋台料理が揃う
・冷蔵庫から自分でビールを取ったり、紙に記入するオーダーが楽しい!
『熱炒虎打楽(ルーチャオホダラ)』
住所:東京都目黒区上目黒3-4-15
電話:03-6303-3711
営業時間:15時〜23時(22時LO)
休日:不定休
交通:東急東横線ほか中目黒駅西口2出口から徒歩1分
本場の味を100種以上楽しめる人気店!『新橋台湾料理香味(こうみ)』@新橋
あさり炒め1200円、揚げパン(銀絲巻)400円

『新橋台湾料理 香味(こうみ)』(手前)あさり炒め 1200円 (奥)揚げパン(銀絲巻) 400円 足立市場で仕入れたアサリは北海道産でふっくら大粒。注文を受けてから揚げる「揚げパン」はココナッツ風味の絶品だ
・店内の壁には台湾のポスターがあり、気分が上がる!
・飲食激戦区の新橋で40年続く老舗
・「台湾の本場の味を日本の食材でおいしく安く提供したい」という想い。メニューは100種類以上!
『新橋台湾料理香味(こうみ)』
住所:東京都港区新橋3-16-19
電話:03-3433-3375
営業時間:11時半〜14時※土・日・祝は〜15時、17時〜22時※日・祝は〜21時半
休日:月
交通:JR山手線ほか新橋駅烏森口から徒歩3分
軽やかな本場の味満載で選びきれない!『龍ー吟(ロンーギン)』@鶯谷
台鉄ポークリブ弁当1000円

『龍ー吟(ロンーギン)』台鉄ポークリブ弁当 1000円 ピカピカの容器も台湾製。骨付き肩ロースは外はサクサク、中はジューシーだ。食事にもつまみにも!
・落ち着いた店内でゆっくり楽しめる
・台湾鉄道の駅弁を再現した「台鉄弁当」が人気
・数量限定の夜市の名物「バーワン」はクセになる味
『龍ー吟(ロンーギン)』
住所:東京都台東区根岸3-6-5根岸ビル1階
電話:03-5808-9775
営業時間:11時半〜14時、17時〜22時(21時半LO)
休日:月
交通:JR山手線鶯谷駅北口から徒歩4分
絶えまぬ好奇心から次々と生まれるアイデアを形に『燕(en)』@西荻窪
ミックス水餃子6個1200円(豚肉水餃子、発酵白菜&腐乳、海老&黄ニラ)、バンバンジー自家製花生醤900円、細切り干豆腐とパクチー600円、紹興酒600円〜

『燕(en)』(手前から)ミックス水餃子6個 1200円(豚肉水餃子、発酵白菜&腐乳、海老&黄ニラ) バンバンジー自家製花生醤 900円 細切り干豆腐とパクチー 600円 (ドリンク)紹興酒 600円〜 バンバンジーのピーナッツソースも自家製だ
・個性豊かな水餃子が看板メニュー
・酒場とレストランの中間をイメージした趣のある雰囲気
・ひとり3000円のおまかせあり(要予約)
『燕(en)』
住所:東京都杉並区西荻北3-19-12西商ビル2階
電話:080-7522-2442
営業時間:17時〜23時(21時LO)
休日:月・火
交通:JR中央線ほか西荻窪駅北口から徒歩1分
タイ料理4選
タイ料理といえば“辛い”とイメージする人も少なくないですが、実は辛いだけではなく甘味や塩味、ハーブの香りが詰め込まれた調和の料理。中華料理がベースになっており、揚げる・炒める・蒸すといった調理法が良く用いられます。またインド料理の影響も受けており、カレーなどスパイスを使う料理が多く存在します。
ここでは、現地感あふれる屋台メシ、ワインに合う郷土料理、タイチャイニーズなど個性炸裂なお店を4軒ご紹介します。
屋台メシからレストランの味までタイの美味が揃う『SOI7(ソイナナ)』@中目黒
炭火焼set1980円(ソムタム、豚のコショウ風味、発酵つくね)

『SOI7(ソイナナ)』炭火焼set 1980円(ソムタム、豚のコショウ風味、発酵つくね) タイの餅米やハーブと共に発酵させた豚肉のつくねは独特の酸味と旨み。現地の調味料を使った豚肉のコショウ風味もホーラパーと相性抜群だ
・キャリア50年以上のシェフがつくる本場さながらの料理
・現地のハーブや調味料を使うスパイシーな味わい
・肉料理が定番。独自の炭火焼が美味しい!
『SOI7(ソイナナ)』
住所:東京都目黒区上目黒2-12-7
電話:03-3760-6620
営業時間:11時半〜15時(14時半LO)、18時〜23時15分LO
休日:不定休
交通:東急東横線ほか中目黒駅東口から徒歩5分
脳内がタイにトリップする、ウワサのタイご飯現る!『タイごはん泉州屋台』@大門
カオマンガイ(スープ付き)950円

『タイごはん 泉州屋台』カオマンガイ(スープ付き) 950円 鶏肉の茹で汁で炊いたご飯の上にしっとり鶏肉がのる。辛くて酸っぱい秘伝のタレが他店とは一線を画す。ランチは大行列で「カオマンガイ」は12時頃には売り切れ必須だ
・タイ政府公認のレストラン
・シェフは日本人だが本場の味を追求
・カラフルな店内や食器で現地気分を味わえる
『タイごはん泉州屋台』
住所:東京都港区芝公園2-2-10
電話:03-3434-8180
営業時間:11時〜14時、金:11時〜14時、18時半〜22時
休日:土・日・祝
交通:地下鉄浅草線大門駅A6出口から徒歩5分
ワインを呼ぶ、繊細なタイ郷土料理が主役『orangutan(オレンガタン)』@中野
トムセープヌア1600円

『orangutan(オレンガタン)』トムセープヌア 1600円 澄み切ったスープがやさしい「トムセープヌア」(牛肉のスープ)。お通しの竹かご入りの蒸したもち米(カオニャオ)とハーブは料理のお供になる
・今はなき下北沢のタイ料理店の復活店
・古都チェンマイや東北地方イサーンの郷土の味を再現
・クラフトビールや香辛料・ハーブ使用のカクテルも
『orangutan(オレンガタン)』
住所:東京都中野区中野5-53-4
電話:03-3387-0888
営業時間:18時〜23時
休日:火・水
交通:JR中央線ほか中野駅北口から徒歩6分
唯一無二の美味を追求する“タイチャイニーズ”が5月開店!『タイチャイニーズ天堂(てんどう)』@早稲田
コンプリートセットアップ(8品)6000円から一例(棒棒鶏、春巻き、角煮、醉蝦(鮮海老の紹興酒漬け)※内容は随時変わる

『タイチャイニーズ天堂(てんどう)』コンプリートセットアップ(8品) 6000円から一例(手前から時計回りに)棒棒鶏、春巻き、角煮、醉蝦(鮮海老の紹興酒漬け) シグネチャーメニューなどが楽しめるコース。「棒棒鶏」はパクチーを使ったソースなど2種で味わう。「角煮」は皮付きの豚バラ肉を使用 ※内容は随時変わる ※写真はすべて2人分
・数々の人気台湾料理店を手掛ける代表の新店“タイチャイニーズ”
・中華にタイのハーブや調味料を取り入れた料理
・店内は古民家の落ち着いた雰囲気
『タイチャイニーズ天堂(てんどう)』
住所:東京都新宿区弁天町177-22
電話:090-1761-1983
営業時間:17時半〜23時(22時LO)、土・日・祝:12時〜14時LO、17時半〜23時(22時LO)
休日:月・火、8月は夏休み
交通:地下鉄東西線早稲田駅1番出口、神楽坂駅2番出口から徒歩8分
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