ウォール・ストリート・ジャーナルは29日、トランプ政権がホルムズ海峡の航行に関する新たな有志連合への参加を各国に呼びかけていると報じました。

ウォール・ストリート・ジャーナルによりますと、トランプ政権は、ホルムズ海峡での船舶の航行を可能にする新たな国際有志連合を提案し、各国に参加を呼びかけているということです。

有志連合は「海上の自由構想」と名付けられ、アメリカが主導して情報共有を行うほか、外交的な調整を図り、制裁を行う予定だとしています。

28日に、国務省が各国のアメリカ大使館に送った公電に、記載されているということで、各国政府に署名を促すよう呼びかけていると伝えています。