ブルージェイズの岡本和真選手 (写真:アフロ)

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◇MLB ブルージェイズ8-1レッドソックス(日本時間30日、ロジャース・センター)

ブルージェイズの岡本和真選手が4番・サードで先発出場し、2点タイムリーを放つなどチームの逆転勝利に貢献しました。

前戦29日のレッドソックス戦で3回に決勝点となった先制の2点タイムリーヒットを放った岡本和真選手。この日も4番・サードで先発出場すると、初回に第1打席は見逃し三振に終わりますが、0-1とビハインドの3回2死満塁のチャンスで回ってきた第2打席で結果を出します。

岡本選手は最初の2球をボールで見送ると、3球目に相手先発のブラヤン・ベロ投手が投じた低めのシンカーをとらえ、レフト前へタイムリーヒット。2塁ランナーまでかえり逆転に成功しました。

その後、岡本選手は2打席立ちヒットは出ませんでしたが、打線はウラジーミル・ゲレーロJr.選手が猛打賞の活躍。さらにアーニー・クレメント選手の2ランや、ジョージ・スプリンガー選手のタイムリーなど大量8得点。投手陣はレッドソックス打線を初回の1点のみにおさえ、岡本選手の逆転タイムリーが決勝点となりました。