水産エキスパート育成へ はごろもフーズが焼津水産高校と連携協定 施設改修に5000万円寄付も(静岡)
「はごろもフーズ」と「県立焼津水産高校」が、人材育成を目的に包括連携協定を結びました。
はごろもフーズと焼津水産高校は28日、協定書にサインしました。
この協定に基づき、今後、海洋環境の再生や水産エキスパートの育成などに産学連携で取り組み、海藻類の陸上養殖施設の設置や、加工食品の新製品開発などを行うことが検討されています。
(焼津水産高校 沼里智彦校長)
「社会総がかりで次世代の子どもたちをつくっていくと、そういうような環境が整ってきているということが一番うれしく思っております。」
また「はごろもフーズ」は、県教委の基金に5000万円を寄付していて、これを活用し、焼津水産高校の施設や設備の改修・整備が行われる予定です。
