最大12連休スタート 山古志「牛の角突き」が開幕へ《新潟》
最大で12連休となることしのゴールデンウイークが始まりました。
長岡市の山古志地区では5月初場所を迎える「牛の角突き」を前にイベントが開かれ、迫力ある取り組みに多くの人が魅了されていました。
長岡市・旧山古志村の伝統行事「牛の角突き」。1トン近い牛が激しくぶつかり合います。
29日は、5月4日の初場所を前にした「闘牛場開き」の日。
この1年の闘牛の安心安全を祈ります。会場では、餅つきのほか牛とのふれあい体験も‥‥‥
「牛の方がおっかながって」
迫力ある牛の姿に思わず叫んでしまう子の姿も……
また5月からの本番に向け、けいこの様子も披露され、訪れた人は迫力ある取り組みに拍手を送っていました。
<東京から訪れた人>
「牛が何トンもあるって思ったより重いと思った……そういう牛がぶつかっているの は本当にすごいとみて思いました」
<長岡市から来た親子>
子ども)
「すごく迫力があって」「牛が重かった!」
母親)
「生まれて初めて見たので新潟にこんなすごい観光スポットがあると知ってすごく楽しかったしみんなの思い出になりました」
<山古志闘牛会 松井富栄会長>
「やっと春が来たというこの新緑の芽吹きの力のように私たちも精一杯牛の角突きをお客さんに楽しんでもらえるように頑張りたいと思います」
山古志の「牛の角突き」は5月4日に初場所を迎えます。
