ペップとともにシティにやってきたストーンズが今季限りで退団 10年で獲得した総タイトル数は19個
マンチェスター・シティがイングランド代表ジョン・ストーンズの今季限りでの退団を発表した。
ストーンズはバーンズリー出身のCBで、エヴァートンを経由して2016年にシティに移籍。16-17シーズンはペップ・グアルディオラ体制の初年度、イルカイ・ギュンドアンらとともにシティに加入した。
CBながらMFとしてもプレイできる技術の高さを持っており、スタート位置はCBだが、試合の流れの中でMFであるロドリと並んでビルドアップをサポートする姿はシティでは見慣れた光景だ。
今季はプレミアとFAカップで優勝の可能性があり、カラバオカップ含めた3冠となれば、シティでのタイトル獲得数が21個となる。
そんなストーンズは自身のSNSでも退団を表明しており、シティに対する気持ちを語った。
「ここは過去10年間、私のホームだったし、これからもそうであり続けると思う。いろんな意味でジェットコースターのような日々だった。子どもとして入団し、今は大人として、父親として夫として、ピッチ上では充実した選手としてここを去る」
「私は自分の夢をすべて実現した。ここにきて成し遂げようと思っていたことすべてを現実のものにしたんだ」
キャプテンであるベルナルド・シウバに続きストーンズの退団も発表された。世代交代が進んでおり、CBとしては異質なストーンズの後任を務めるのは誰になるのだろうか。
