広島テレビ放送

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広島市の縮景園で八十八夜の伝統行事、「茶摘み」を再現した祭りが行われています。

広島市中区の縮景園にある茶畑では、茶道を学んでいる広島市内の中学生と高校生およそ80人が青々とした新芽を摘んでいきました。
「茶摘まつり」は、広島藩主の浅野家で八十八夜の前後に行われていた行事を再現したもので、今年で60回目です。

■参加した生徒
「柔らかくていい葉っぱだと。お茶のいい香りがしてきます」
■参加した生徒
「結構新しい体験ばかりでちょっと新鮮です。すごいお茶のにおいがしてとても幸せです」

園内の茶室では抹茶が提供され、訪れた人たちがお茶の味を楽しんでいました。
(2026年4月29日放送)