松丸亮吾、東大卒“高学歴”へと導いた子ども時代の生活環境を明かす「親が意図的に散らかしていたらしいんですよ」
【写真】「お顔そっくり」「かっこいいっ」松丸亮吾&72歳父親の“顔出し”親子2ショット
この日は「偏差値70超え芸能人が大集合!!今すぐ役立つお受験法SP」と題し、お笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリ、岸谷蘭丸、8人組グループ・B&ZAIの本高克樹(※高=はしごだか)ら、高学歴の有名人がそろって登場。松丸は、「男子御三家」とも言われる麻布中学に算数満点で合格。その後に進学した東京大学工学部では在学中に会社を設立するなど、輝かしい経歴を持っている。
置いてあるとやはり興味を持つようで、3歳ぐらいの頃に松丸が手に取ったのが「計算カード」だった。カードの表面に計算式、裏に答えが書いてあるもので、松丸は兄が両親に褒められている姿をうらやましがって必死に暗記。その結果、4歳の時にはたし算、かけ算、わり算まで出来るようになっていたという。
松丸は「親も計算カードをやらせたくて置いたんじゃなくて、小学校2〜3年になってからやったほうがいいよって言ってたんですけど、これが興味あるんならやってみる?って見守ってくれた結果、計算が年齢に関係なく出来るようになった」と話していた。
また、小学生の頃はゲームが大好きで「小学校3年生ぐらいまで本当に勉強をしなくて、ずっとゲームをやってた」と意外な事実も告白。そんな松丸に勉強への興味を思い起こさせたのも、両親による影響が大きかったようだ。
ゲーム好きな松丸に、両親が設けたのは「勉強を3時間やったら、ゲームをいつまでもやっていい」というルール。
松丸は「そしたら僕、早起きをするようになって。朝6時に起きて1時間勉強して、学校から帰ってきて即2時間勉強したら、そっから3〜4時間ぐらい平気でゲームできる。だから、ゲームがやりたいからとりあえず3時間勉強を続けていたら(勉強が)嫌でもちょっとずつ出来るようになってきた。出来るようになってくると、なんか(勉強が)楽しくなってきて、ゲーム関係なく勉強するようになったんです」と目覚ましい変化があったことを明かし、「勉強ができるようになって、初めて勉強したくなった」と自身の経験談を話していた。