健康保険法などの改正案は28日の衆院本会議で、与党と中道改革連合、国民民主党などの賛成多数で可決され、参院に送付された。市販薬と成分や効果が似た「OTC類似薬」を処方された患者に追加負担を課すことが柱となる。少数与党の参院でも可決され、今国会で成立する見通しだ。参政党とチームみらいも賛成し、共産党は反対した。風邪薬など約1100品目が対象で、薬剤価格の4分の1が公的医療保険の適用から外れ、自己