2本の大きなツノ、体重約1.5トンもあるオスのクロサイ、クラッグ(24)。熊本市動植物園で26日、50代の男性飼育員がツノで突き上げられ転倒。頭や首の骨を折る重傷を負いました。動物園によりますと、飼育員がオスとメスを引き合わすペアリングを行っていたときのこと。ルールでは、飼育室に入る前に遠隔で仕切り扉を閉め、安全を確認することになっていました。飼育員は閉まっていると思い飼育室へ。しかし、実際には仕切りは開い