6回2死、ソロを放ったキャベッジ(28日)=片岡航希撮影

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 広島11―1巨人(セ・リーグ=28日)――広島がいずれも今季最多18安打、11得点で連敗を3で止めた。

 床田は8回1失点で今季初勝利。巨人は先発則本が乱調で、打線も六回二死まで無安打と振るわず。

 中日3―0DeNA(セ・リーグ=28日)――中日が今季最長の連勝を4に伸ばした。二回、村松の適時三塁打で先制し、四回に阿部が2ランを放った。金丸が7回無失点。DeNAは打線が振るわず3連敗。

 ヤクルト10―5阪神(セ・リーグ=28日)――ヤクルトが連敗を3で止めた。二回に古賀、内山らの適時打で6点を先取。大山の3ランなどで阪神に追い上げられたが、武岡、赤羽の本塁打で突き放した。