日本からの帰国者がはしか感染 台湾、日本の渡航警戒を「レベル1」に引き上げ
感染者の男性は今月上旬、名古屋を観光で訪れていた。帰国後の16日に発熱やせきなどの症状が現れ、医療機関を複数回受診。20日に発疹が出現し、再び受診して検査したところ、感染が分かった。
同署の担当者によれば、今年に入って国内では9例の感染例が確認されている。内訳は2例が国内感染、7例が輸入症例。感染地はベトナム、マレーシア、米国、インド、インドネシア、キルギス、日本となっている。
(曽以寧/編集:名切千絵)
