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堤真一さん主演の日曜劇場『GIFT』。4月26日に放送された第3話では、ブルズのエース・涼(山田裕貴)が車いすで入浴介助を受けるシーンに視聴者の注目が集まりました。

【写真】つかみあいのケンカに

『GIFT』は、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さを知っていく絆と再生の物語。

天才すぎる頭脳と知識を持ち合わせた宇宙物理学者・伍鉄文人(ごてつ・ふみと)を演じる堤真一さんは、1999年放送の『ザ・ドクター』以来27年ぶりに日曜劇場の主役を務めます。

※以下4月26日放送回のネタバレを含みます。

第3話あらすじ

素行不良の青年・圭二郎(本田響矢)がブルズに加わった。その自己中心的な言動でチームのムードは最悪。

涼(山田裕貴)は伍鉄(堤真一)への反発心から「やめる」と言い残して練習を放棄。選手たちから責められた伍鉄は、勢い余ってブルズ解散宣言をしてしまう。

ブルズはしばらく活動休止。

コーチの日野(吉瀬美智子)はラグ車のメンテナンスをしながら、涼と元ブルズの谷口(細田佳央太)、国見(安田顕)との関係を人香(有村架純)に語る。

同じ頃、涼は国見に会いに行き、抱えてきた心のわだかまりをぶつける。

そして、谷口に誘われてシャークの練習に参加する。しかし、そこに現れた伍鉄。なんと谷口をブルズに引き抜きに来たと言う!

本人、それとも合成…?

第3話で注目を集めたのは、涼が交通事故で車いす生活になった高校時代を回想する場面。

自宅の浴室で、母・君代(麻生祐未)が車いすに乗った上半身裸の涼を抱きかかえ、体を洗うためのイスに移動させます。

涼は「母さんごめん」「俺、何のために生まれてきたんだろう」と弱音を吐きますが、君代は「もう謝らないで」と優しく言い聞かせます。

親子のやりとりに胸を打たれるシーンですが、多くの視聴者が注目したのは涼の体つきでした。

現在、車いすラグビーに打ち込む涼のたくましい体とは対照的に、この回想シーンでは白くやせ細った体が描かれていたのです。

どちらも山田裕貴さんが演じているにも関わらず、あまりに体格が違うことから、視聴者からは「お風呂のシーンと現在の競技中のシーンで腕の太さが全く違う」「お風呂のシーンがガリガリでびっくり。このシーンの後に鍛えたの?」「体と顔は合成?」「同じ人とは思えない筋肉量の差。いつ撮影したんだ…」といった驚きの声が上がっていました。


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