山形放送

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最大で12連休となることしのゴールデンウイークが25日から始まります。山形県山形市のJR山形駅では、観光客や帰省客などで混雑が始まりました。

JR東日本によりますと、山形新幹線つばさは4月24日から5月6日までの13日間で上りが40本、下りが38本増便して対応にあたります。
つばさの予約状況は今月8日時点で6万席と去年に比べて15%増加しています。

こうした中、JR山形駅ではキャリーケースを持った観光客や帰省客が次々にホームに降り立っていました。

観光客「蔵王温泉に行きます日々の疲れを癒すために温泉でゆっくりしようかなとゴールデンウイークでみんなの休みも合わせやすいので12連休です」

ゴールデンウイーク期間中の山形新幹線の混雑のピークは、下りが来月2日上りが来月5日と見込まれています。