中日の草加勝(2025年10月撮影)【写真:産経新聞社】

写真拡大

激落ちツーシームひっさげ…草加勝が久々実戦で快投

 苦戦が続くプロ野球の中日で救世主となるのか。24歳のドラ1右腕が復帰戦で披露した“魔球”にファンから「救世主になってくれ」「このキレはえぐい」と驚きの声が上がっている。

 亜大の出身者に伝わる“魔球”が、驚きの落差を見せた。23日に行われた2軍ハヤテ戦に先発したのは、ドラフト1位で入団して3年目の草加勝投手だ。入団早々に右ひじのトミー・ジョン手術を受けるなど、まだ1軍登板は1試合だけ。この試合も春季キャンプ以来の実戦だったが、3回を無安打無失点という快投だった。

 試合を配信した「DAZN」の野球専門Xアカウントが「鋭く落とした 草加勝 3回を無安打無失点 右肘痛から復帰初登板」と題し、鋭く落ちるツーシームで空振りを奪う場面の動画を公開すると、ファンからは期待の声が次々に寄せられた。

「待ってるよ」
「線細すぎだけどこのキレはえぐいな」
「復帰待ってました 落差がいい!!」
「仲地っちと一緒に救世主になってくれい!」
「早く上がってきてくれー」
「まともに投げられるピッチャーがいないので待ってます」
「想像以上の落差だな」

 中日は1軍が最下位と苦しんでいる。ドラ1の復活を待ち望むファンの声も切実だ。

(THE ANSWER編集部)