三笘薫が放った「危険な存在感」 現地記者も脱帽…チェルシーと比較し「全てが備わっている」
三笘薫がチェルシー戦でも存在感を見せた
イングランド1部ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫は、現地時間に行われたプレミアリーグ第26節のチェルシー戦に先発出場し、3-0の快勝に貢献した。
この試合で三笘が見せたプレーについて、衛星放送「スカイ・スポーツ」で「チェルシーのウィンガーたちが欠いているものがすべて備わっている」と称賛された。
前節のトッテナム戦に続く2試合連続ゴールを狙った三笘は後半17分、右サイドのコーナーキックのこぼれ球を拾うと、プレスに来た相手DFをふわりと浮かせたボールで翻弄し、浮き玉をうまく合わせたシュートを放ったがゴール右に外れた。三笘は後半38分までプレーした。
そんななか、「スカイ・スポーツ」では三笘が見せた技ありシーンについて「あわやスーパーゴール」とレポートされた。「スカイ・スポーツ」のルイス・ジョーンズ記者は「三笘とミンテには、チェルシーのウィンガーたちが欠いているものがすべて備わっている。縦への推進力、危険な存在感、そして溢れんばかりの活力がある」とチェルシーのウインガーたちと比較しながら称賛した。
チェルシー相手に存在感を見せた三笘。惜しくも2試合連続ゴールとはならなかったが、6月に開幕する北中米ワールドカップに向けてコンディションは上々だ。(FOOTBALL ZONE編集部)
