公園で“謎”の金属ポールが折れて小学生が骨折のケガ 重さ23キロで根元腐食も設置者も目的も不明 川崎市
川崎市の公園で金属製のポールが折れ、小学生の男の子が骨折する事故がありました。
4月19日、川崎市多摩区の下布田公園で、設置されていた金属製のポールが根本から折れて倒れ近くで遊んでいた小学3年の男の子が右足を骨折する事故がありました。
川崎市によりますと公園では10人くらいの子供が遊んでいて、ポールを揺らすなどしていたということです。
ポールは長さ約5.4メートル、重さ約23キロで腐食が原因で折れたとみられていますが、必要な届け出がなく、いつ、誰が、何の目的で設置したのかわかっていません。
川崎市は市内の公園の点検を検討しています。
