「想像していたゲームとは全く違う展開」DeNAの相川亮二監督も試合展開に衝撃 猛打賞の勝又温史には「いままでの思いをぶつけてる」
◇プロ野球 DeNA16ー9阪神(21日、横浜スタジアム)
DeNAは14安打16得点と猛攻で阪神との初戦を制しました。
相川亮二監督が試合後に「想像していたゲームとは全く違う展開になって、選手が粘り強く戦ったなと思います。両軍フォアボールがすごい出ましたし、その中でその後どう粘っていくかはギリギリの所ではありましたが、粘りながら戦ったのかなと思います。フォアボールはこういうゲームになるのかと痛感しています」とコメント。
この日猛打賞の活躍で3安打4打点を記録した勝又温史選手について「いままでの思いをぶつけてると感じる。好調というのは感じるが、それ以上にいままで取り組んできたことやってきたことをグラウンドでぶつけてると感じます」と話します。
また、先発の深沢鳳介投手については「5回投げきれるように最後力だしきってこいと声かけたが、球が落ちたのでそこは新たな課題なのかなと思います」とコメントしました。