「Call to Answer」の公式Xから

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昨年9月にデビューしたロック・EDM系アイドルグループ「Call to Answer」の運営が15日までに公式Xを更新。プロデューサーの解任およびグループの解散を発表した。

プロデューサーについて「重大な契約違反が判明したため、解任いたしましたことをご報告申し上げます」と伝えた。「それに伴い、Call to Answerとしての活動の継続が困難であると判断いたしましたため、2026年5月1日をもちまして解散する運びとなりました」と説明。今後については、すでに予定されているライブについては「可能な限り出演する方針」とした上で、4月25日・26日に出演予定だった「大阪造船所アイドルフェス」については出演を辞退。「オフ会やチェキ券、その他特典などをお持ちのお客様へのご対応につきましては、現在協議準備を進めております」とした。

解散にともない5月1日にラストライブを開催する予定。また、「本件につきまして、メンバーへのご質問は一切お控えいただきますようお願い申し上げます」と呼びかけ、「なお、Call to Answer解散後のメンバーの進路につきましては、現時点では未定となっております」とした。