「あぅ!」大谷翔平の第1打席は死球…151キロが右肩付近直撃で悲鳴 リンドア“さすさす”に笑顔
◇ナ・リーグ ドジャース−メッツ(2026年4月13日 ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手(31)が13日(日本時間14日)、本拠でのメッツ戦に「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席は死球を受け周囲が騒然となった。
初回の第1打席、2ストライクからの3球目、相手先発左腕・ピーターソンの94マイル(約151・3キロ)のシンカーが右肩甲骨付近に直撃。痛みのあまり「あぅ!」と悲鳴をあげ、球場からはブーイングが沸き起こった。
大谷は11、12日のレンジャーズ戦で2試合連続先頭打者アーチをマーク。3試合連続の先頭打者本塁打とはならなかったが、これで昨年8月24日のパドレス戦から続く連続試合出塁を「47」まで伸ばし、球団史上4位タイの記録となった。
さらに、次打者・タッカーの四球で二塁に進むと、メッツ遊撃手・リンドアが死球を受けた右肩付近を“サスサス”とさすり、大谷も笑みをこぼす場面もあった。その後、3番・スミスの中前適時打で生還し先制のホームを踏んだ。
打者としては前日まで15試合に出場し、打率・286、5本塁打、10打点。投手としては15日(同16日)のメッツ戦で今季3度目の投打同時出場が予定されている。
