ヤクルト池山新監督 鬼門で1点追う1死一塁でも今季投手初犠打はなし 吉村は見逃し三振
◇セ・リーグ ヤクルト−巨人(2026年4月10日 東京D)
ヤクルトは1−2の5回1死一塁で、「9番」の吉村貢司郎投手(28)が打席に入ったが、犠打はなかった。吉村は見逃し三振に倒れた。
「ブンブン丸」池山隆寛新監督(60)は、今季ここまで1犠打。投手には犠打はまだなく、「9人目の野手」というスタンスで戦っている。
東京ドームは昨季1勝8敗と苦しんだ鬼門。それでも首位を走る指揮官は、池山流を貫いている。
