オリックス・宮城大弥 左腕“過去にない違和感”10日に病院で検査 岸田監督「全員でカバーして」
◇パ・リーグ オリックス2―1ロッテ(2026年4月9日 京セラD)
オリックスのエース・宮城が左腕の違和感を訴えて緊急降板した。1―1で迎えた6回2死満塁。佐藤へ初球、146キロ直球を投じた直後、異変に気付いた捕手・若月が首脳陣へ合図。トレーナーと厚沢投手コーチがマウンドへ駆けつけ、宮城はベンチ裏へと退いた。
10日に病院で検査を受ける予定。宮城は「(過去に同じ違和感は)全くない」と話し、岸田監督は「いるメンバー全員でカバーしていかないといけない」と唇をかんだ。
