第2戦での巻き返しを誓った三浦。写真:永島裕基

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 ガンバ大阪は4月8日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)の準決勝第1戦でバンコク・ユナイテッド(タイ)とホームで対戦した。

 15分にPKで失点。その後は反撃を試みるも、なかなかゴールを奪えない。74分には中谷進之介が退場となり、数的不利に。そのまま0−1で敗れた。
 
 試合後のフラッシュインタビューに三浦弦太が対応。「早い時間に失点してしまって、そこから難しい展開になった。自分たちのやりたいサッカーが全然表現できなかったので、それに尽きる」と悔しさを滲ませた。

 アウェーでの第2戦に向け、三浦は「もう一回、気持ちを切り替えて望むことがすべて。まだ0−1なので、逆転するのは全然可能」と力をこめる。

 まだ決着はついていない。31歳のDFは前を向いた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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