【自転車青切符】運用開始1週間で11人摘発 指導警告は100件 主な違反は「ながらスマホ」【長野】
自転車の交通違反に警察が反則金の納付を通告できるいわゆる青切符制度の運用が始まって1週間余り。県内では7日までに11人が摘発されていたことがわかりました。
県警が今月1日から7日までに自転車の交通違反で摘発したのは20代から60代の男女11人です。
主な違反は「ながらスマホ」でいずれも青切符が交付されています。
このほか悪質な違反として3人が「酒気帯び」で検挙されています。
自転車の青切符制度の対象は「16歳以上」で危険性や悪質性が高い場合に適用されます。
反則金は「携帯電話の使用」が1万2000円、「傘さし運転」が5000円などとなっています。
このほか、県警が7日までに行った一時不停止や通行区分違反などへの指導・警告は100件に上っています。
県警では安全な走行を呼び掛けています。
