大館桂桜高校野球部 部長と副部長が3か月の謹慎処分 部員に対し体罰や暴言 秋田
日本学生野球協会は、大館桂桜高校の野球部の部長と副部長を3か月の謹慎処分としました。
部員に体罰を加えり暴言を浴びせたりしていたということです。
県教育庁などによりますと、部員に体罰を加えたり、暴言を浴びせたりしたなどとして、日本学生野球協会は7日、大館市の大館桂桜高校野球部の部長と副部長を3か月間の謹慎処分を受けました。
7日に日本学生野球協会から県高野連に報告があり、8日に県教育庁と高校が処分の内容を把握しました。
いずれも体罰などの具体的な内容を明らかにしていません。
今回の事案について、県教育庁の担当者は「厳しく受け止めている」「再発防止に向けて取り組んでいく」と話しています。
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