阪神・近本光司 難敵・栗林から犠飛で意地の1打点「抑えの時と印象は違いましたね」次回対戦での雪辱誓う
◇セ・リーグ 阪神1―2広島(2026年4月5日 マツダスタジアム)
阪神・近本が0―1の8回1死一、三塁で左犠飛。1―2からのカットボールを打ち上げ、苦しめられていた広島・栗林からようやく1点をもぎ取った。
6回1死三塁での一ゴロは本塁に送球されてアウトになったが、「何とか同点っていうのは前の打席でもあった。粘れたかなとは思います」と最低限の仕事に安堵(あんど)した。
3打数無安打で連続試合安打は6でストップしたものの「(栗林は)抑えの時と印象は違いましたね」と次回対戦でのリベンジを誓っていた。
