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 ◇ナ・リーグ ドジャース―ナショナルズ(2026年4月4日 ワシントンDC)

 ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が4日(日本時間5日)のナショナルズ戦に「4番・一塁」で出場。MLB史上単独31位となる550二塁打を記録した。

 初回1死一、二塁、右中間に先制の2点適時二塁打を放ち、通算549二塁打を記録。さらに3―0の2回2死一、三塁の第2打席で再び右中間に2点適時二塁打を放ち、550二塁打に到達した。ブレーブスで2726安打、468本塁打を記録した“レジェンド”のチッパー・ジョーンズを抜き、二塁打数で歴代単独31位となった。

 フリーマンは開幕2試合こそ無安打だったが、確実に調子を上げ、ここまで8試合中、5試合で打点を記録。2回までに今季最多の4打点を挙げた。2回での4打点で通算1335打点。大谷、タッカー、ベッツと並ぶ上位陣を、得点力の高いベテランが機能させている。