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 ◇NBA レイカーズ96−139サンダー(2026年4月2日 ペイコム・センター)

 レイカーズの八村塁(28)が2日(日本時間3日)の敵地サンダー戦で途中出場。ティップダンクを叩き込むなど4得点1リバウンドをマーク。チームは前半からターンオーバーを多発するなど大量リードを許して完敗を喫した。

 前回の試合となった3月31日(日本時間4月1日)の本拠地キャバリアーズ戦では、第2Qにキャリア通算5000得点(レギュラーシーズンのみの通算得点)を達成するなど14得点をマークした。チームは4連勝を飾り、4年連続のプレーオフ進出が確定した。

 この日もベンチスタート。第1Q残り6分37秒から途中出場すると、残り3分1秒には好守備からスティールを決めてチームの得点につながった。しかしこのクオーターで得点を決めることは出来なかった。

 第2Qも引き続き出場したが、得点には絡めず残り9分40秒で一旦ベンチに下がった。残り4分34秒からコートに戻ると、残り2分58秒にティップダンクを叩き込んで初得点を挙げた。

 第3Qはベンチスタート。残り6分19秒からコートに立つと、残り1分51秒にターンアラウンドのジャンプショットを決めて後半初得点を挙げた。大量リードを許した最終Qはベンチで試合を見守った。

 八村は18分17秒出場で4得点1リバウンド1スティール1ブロックをマークした。シュートは9本試投で2本成功。FG成功率は22.2%と低迷。3Pシュートは3本試投したが全て失敗に終わった。

 チームは第1Q開始から9―25と最悪な立ち上がり。その後もターンオーバーを多発。セカンドチャンスも相手に与えるなど前半終了時点で51―82と大量リードを許した。第3Q途中にはルカ・ドンチッチが踏ん張った際に左ハムストリングを痛めて途中欠場。後半も流れを変えられず完敗。連勝は「4」で止まった。

 リーグ関係者によると、3日(同4日)にMRI検査を受けてケガの重傷度を判断するという。

 次戦は5日(同6日)に敵地でマーベリックスと対戦。その後、7日(同8日)に本拠地で再びサンダーと対戦する。