4月10日(金)よる7時〜 日本テレビ系で放送の「沸騰ワード10」は2時間スペシャル。新年度にふさわしい春の注目企画「3年ぶりに復活!宝塚受験に人生をかける少女たちに密着」と「蒙古タンメン中本に取り憑かれた女優・畑芽育」を放送する。

◆「宝塚受験養成学校」密着企画をスタジオで見守るのは…元宝塚歌劇団星組トップスター・礼真琴

宝塚音楽学校入学を目指す10代の女子中高生たちが通う「宝塚養成学校」に潜入。今回もお笑い芸人・沙羅がリポーターとなり、宝塚音楽学校入学を目指す5人の少女たちの合格発表までを追う。

この汗と涙のドキュメント企画をスタジオで見守るのは、昨年、宝塚歌劇団を退団、今回が民放バラエティー番組初出演となる、元宝塚歌劇団・星組トップスター・礼真琴!かつての自分を重ね合わせ、時に目頭を熱くしながらエールを送る。

宝塚音楽学校の受験資格は中学3年生から高校3年生までのたった4回。合格率はわずかという超難関。その狭き門を目指し、人生をかけて練習に取り組む姿や、スランプ・葛藤を乗り越え最終試験に挑む姿に完全密着。

◆「蒙古タンメン中本」の「味噌卵麺」に取り憑かれた畑芽育 第二弾

辛うまラーメンの先駆者「蒙古タンメン中本」の知る人ぞ知る伝統メニュー「味噌卵麺」を10年以上愛す畑芽育。味噌卵麺を食べるべく「中本」に通いまくり、お店のサービスポイントは6万以上ためこみ、「中本」オリジナルTシャツを着こなすほど愛が深い。密着第一弾では幻の限定メニュー「玄たっち」を追求したが、第二弾となる今回は、愛し続けた「味噌卵麺」魂を生かし、畑考案の渾身の一杯を作り上げる!?

◆この春から進行役に黒田みゆアナウンサーが就任

4月から「沸騰ワード10」の進行役に、入社6年目・黒田みゆアナウンサーの就任が決定!これまで情報番組「DayDay.」でニュースやエンタメをお届けしてきたが、この春からは強い「お笑い愛」を生かし、金曜よるのバラエティー番組「沸騰ワード10」を担当する。家族と喧嘩して落ち込んでいた時に友人に誘われて行った漫才劇場で、芸人さんの“笑いの力”に励まされ、お笑いにハマったという黒田アナウンサー。お笑いに“沸騰”する黒田アナウンサーが、今度は進行役として、ゲストが情熱を注ぐ“沸騰ワード”を鮮やかに深掘りしていく。

<新進行役・黒田みゆアナウンサー  コメント>

Q:番組の印象は?
学生時代からよく見ていた番組なので、どの企画も大好きですが、中でも「伝説の家政婦・志麻さん」企画!志麻さんの料理本を買って家で作っていました。入社6年目になり、自分がテレビで見ていた番組にメンバーの一員として参加できるのがすごく嬉しかったです。

Q:初回の収録を終えての感想は?
アナウンサーはVTRの感想を求められる機会は少ないので、そこは自分ならではの感性をだせるように心がけました。前任の岩田(絵里奈)アナから「とにかく楽しんでね」と言われて臨んだ初収録が、私自身も見ていて、3年ぶりに復活した「宝塚受験企画」だったのですごく楽しかったです。「沸騰ワード10」は、毎週金曜放送の番組ですが、毎週これだけの“沸騰している現場”に密着した企画が続いていることが、改めて素敵な番組だなと思いました。

Q:バナナマンさんへの感想・イメージは?
初めてお会いしたのですが、お二人とも優しくて…沸騰しているものに真剣に向き合っているゲストの方に対してしっかりと心を寄せていて、すごく素敵な方々だなと思いました。バナナマンさんは小さい頃からご活躍をみていたので、収録中のモニターに設楽さんと私が並んで座っている姿が合成みたいな感じがしました(笑)。

Q:今後の意気込みは?
スタジオだけではなく、現場に飛び出して、自分にしか語れないことや、できないことをアナウンサーとして見つけていきたいなと思っています。よろしくお願いいたします!