酒造会社の酒タンク内で40代男性を発見 病院で死亡確認 タンクは深さ2メートル以上 中には3分の2ほどのもろみが 秋田・横手市
2日朝、横手市の酒造会社で40代の男性が酒をつくっているタンクの中で倒れているのが発見されました。
男性は心肺停止の状態で搬送され、病院で死亡が確認されました。
現場は横手市大森町にある酒造会社、大納川です。
消防などによりますと2日午前7時40分ごろ、従業員から「男性が酒のタンク内に落ちている、反応がない」などと119番通報がありました。
駆け付けた消防隊員が酒をつくっているタンクの中にあおむけで倒れている40代の男性を発見。
心肺停止の状態で病院に運ばれ、約1時間後に死亡が確認されました。
男性が倒れていたタンクは深さが2メートル以上あり、中には3分の2ほどのもろみが入っていたということです。
午前6時ごろには、ほかの従業員が酒の確認をしている男性の姿を目撃していました。